09祝箸袋

祝箸袋

お正月には祝い箸と呼ばれる、柳でできた両細で中央のふくらんだ、はらみ箸を使うのがしきたり。柳は香りがよく、水分が多くて折れにくいので祝いの席で使われます。
今年ははぎれや和紙で簡単にできる箸袋を手作りしてみませんか?自由なアイデアでお正月気分もいっそう楽しくなります!
【赤い和紙を使った箸袋の作り方】 
1、赤い和紙は好きな大きさに切って箸に巻きます。
2、両面テープで止めます。
3、水引きを束ねたものを箸先に通し、名札をはさみます。
【帯締め風の箸袋の作り方】
1、9×17cmくらいのハギレ、30cmくらいの細いひも、2.5×14cm厚紙2枚を用意します。
2、左側を1.5cm残し、2枚の厚紙を少し間を空けて両面テープで貼り付けます。
3、上、左、右、下の順に両面テープで貼り合わせていきます。
4、細いひもは2本どりにし、帯締め風など好きな形に結びます。
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