15祝三肴

祝三肴

おせちの代表格、黒豆、数の子、田作り。
江戸時代にはこれさえあれば正月が過ごせるといわれていたようです。
たくさんのおせちを作るのが大変な時は、この祝三肴に市販のものを少しアレンジしてプラスするだけでも立派なおもてなしに。
グレープフルーツにスモークサーモンを巻いたさっぱりした前菜、冷凍グラタンの器を詰め替えてオーブンで焼き直したものとチーズを添えるというアレンジでぐっと良くなります。
和の長皿にひとり分を少しづつ盛ったり、洋皿に盛り合わせてもOK!箸置きに松や赤い実を添えてでお正月さを表現するのもお洒落です。
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